クレカ現金化の甘い罠に注意

 

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クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を使って現金を得る方法です。

 

クレジットカードのキャッシング枠を使ったキャッシングではありません。業者が消費者に対してクレジットカードのショッピング枠を使って商品を購入させた後、その購入代金より低い金額で買い取ります。それによって、消費者が現金を得ることができます。

 

最近では「クレジットカードのショッピング枠を現金化(広告リンク有)」などの広告が多く見受けられます。違法ではないものの限りなく黒に近いグレーに近い方法であり、クレジットカード会社はこれらの行為を認めていません。特に審査もなく簡単に現金化できるため一部の方にとっては大変魅力的な方法ですが、違法性の問題や詐欺などリスクは高いと言えます。クレジットカード現金化を利用する際の手数料は、基本的に現金化業者によって自由に設定されています。手数料10%程度に設定している業者もあれば、実に40~50%もの手数料を取る業者まで様々です。

 

クレジットカード会社がクレジットカードの現金化を許可しない理由は、多重債務を助長することになるからです。簡単に現金が手に入る仕組みのため、キャッシング枠を使ってしまったユーザーはショッピング枠にまで手を出しどんどん借金を膨らませることになるでしょう。

 

ショッピング枠を現金化する方法は主に2つです。


 

✔️ 自分で商品を売買して現金化する

高還元率を実現できる可能性は高いですが、クレジットカード利用停止のリスクがあります。手間もかかります。

 

金券やチケットなどをクレジットカードで購入して、金券ショップなどで現金化します。しかしながら、百貨店の商品券やギフト券はクレジットカードで購入できないことがあるため、現金化には新幹線の回数券が人気のようです。新幹線の回数券に関しては、95〜98%良いう高還元率で現金化できるようです。

 

しかし、換金率の高い商品を複数回購入すると、クレジットカードから購入活動をモニターされることがあります。転売目的でクレジットカードを利用していると、クレジットカードの利用を停止される可能性があります。

 

 

✔️ 現金化業者を利用して現金化する

現金化業者(広告リンク有)を使うと、利用停止のリスクが低く手軽に素早く現金を手にできますが、還元率が低いです。

 

悪徳業者に引っかかってしまうと、現金を手に入れることはおろか、それ以上の事態に陥ってしまう可能性もあります。例えば、消費者に数十万円の決済をさせた後にキャッシュバックをしなかったり、法外な手数料を要求されることがあるそうです。

 

クレジットカード現金化を成功させ、一時的に現金化しても、最終的に代金はクレジットカード会社に支払わなければなりません。一時的にしのげるだけで、結局は借金を作ることと同じです。思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、決して利用しないでください。
 


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